講座・セミナーとは?:はじめてや初心者の方へ

こんにちは*きいです。

 

私は心理学を学んで自分自身が驚くほど生きやすくなった経験から、

「過去の私のように悩んでいる人がいるなら力になりたい」

「必要なことを届けたい」

と思ったことをきっかけにインスタグラムで心のことを発信するようになりました。

 

 

お陰さまで、投稿をしながらも学び成長して。

今ではセミナーを開催できるようになりました。

 

 

「講座」とか「セミナー」とか「イベント」とか「講演」とか、呼び方が色々ありますがここでは「セミナー」で言葉を統一しますね○

 

 

それで、

セミナーへは多くの方がインスタグラムや書籍をきっかけに足を運んでくださっているのですが、

「こういった場は初めてで緊張しながら申し込みました」という方が9割くらい。

 

そのことを聞くと、本当に有り難くて嬉しいなと思うんです。

自分がセミナーや講座がはじめて・初心者だった頃を思い出すと、相当勇気が要ったので。

 

 

始めの頃・・・これ行ってみたいな〜と興味が湧いても「本当にこれ大丈夫なやつ??」と不安に思ってました。

 

 

そんなところから最近の1年だと、私が参加したセミナーは大・中・小合わせて合計20くらいになります。

(あれです、みんながみんなこんなに行くわけじゃありません。セミナーから学ぶのが好きになったことと、職業柄です。)

 

 

そこで、、「セミナーとはどういうものなのか?」

経験が増えたので、私なりにですがここにまとめようと思います。

 

未経験の方や興味がある一般の方のご参考になりましたら幸いです🌸

 

 

社会人になると〈学び〉に自分でお金を払う

めちゃ基本的なところ。

 

私たちは子どもの頃学校へ通います。

ご事情は色々あると思いますが、大抵の人が高校卒業まで親に学費を払ってもらって

当たり前に教室があって、当たり前に教科書があって、当たり前に授業を受けるでしょう。

 

 

本当は、そこに「授業料」というのが発生しているんですけど

そんなに意識してないですよね。

 

 

私も授業料の意識なんてなく、興味のない授業はよく寝てたり内職してました(笑)塾も親が行かせてくれてたから、毎月いくら払ってたか?今も正直分かりません。

 

 

で、私の場合は大学に行ってもそこまで授業料への意識はなく(今考えると1コマ90分5,000円くらい)、そして社会人。会社へ入りました。

 

マナー講習やモチベーションアップ研修など、いくつか外部セミナーを受けて。

それでも会社が「教育費の予算」をとって受講料を支払ってくれてたので自分では意識してなかったんですけど

 

ちゃんとセミナー・講座料金は発生しているんですよね。

 

 

そう、社会に出るとこれまで当たり前に“無料のように”受けていた「学習」は

親ではない誰かが支払うことになります。

 

 

 

「大人になると、自分でお金を出して必要な学びを得るようになる。」

 

 

 

もう、手取り足取り与えてもらったり保護して育ててもらえません。

情報や知的財産を、自分で求めにいきます*

 

 

と言ってもセミナーや講座ってなかなか行かない!

会社から教わる、家族から教わる、友人知人から教わる、本から教わる、ネットから教わる。

↑大人になってからも中心はこれ。むしろこの中から1つでもやってたら、素晴らしい成長欲や向上心!

東京はセミナーや講演の機会が溢れてますけど、その他の地域はそれほどでもないですし。

 

 

 

私も「セミナーや講座に行く」という選択肢がなかった。

そんななか初めて参加したのは、知り合いからの紹介でした。

 

最初、“セミナー”って響きに怪しいイメージがあったし(笑)告知のページにガツガツ営業感があると引いてました。その後実際「選ぶの失敗したなぁ」と感じたものもあった。

 

 

でも今は必要な学びや会いたい人を自分で選んで、セミナーや講演を楽しんでます♪

 

 

セミナーに行くことの何がいいの?

本、ネット、身近な人、会社の教育…それぞれの学び方に良さがあります○

 

そのなかで、セミナーだと何が違うの?というと

私は「時間と体験」を買うものだと思っています。

 

 

●時間というのは、

分からないことはサッサと分かる人の言葉で聞いた方が時間短縮できるということ。

 

●体験というのは、

見る・聞く・体感することで頭に入ってきやすい、残りやすい、ということ。

 

 

この2つがセミナーの価値だと思っています。

 

 

それから本みたいに編集やチェックが入らず、講師が伝えたいことを伝えられるところもセミナーのいいところ。

最近の話題や、ぽろっと出る小話・例え話で先生の人柄や個性を感じられるのが楽しいです○

 

 

 

セミナーを選ぶとき

セミナーや講座の種類は山ほどあります。

 

ビジネス、プライベート、趣味、資格取得、ものづくりやワークショップ系などなど。

 

対象も、一般向け〜プロ向け。

最近行くのは直接知り合った仲間向けで、募集は非公開のものが多かったり。

 

人数も、1名〜100名以上のもの。

 

 

で、

そんなに沢山ある中からどうやって選べばいいの?というと…

私がポイントにするのは2つ。

 

 

1.自分と似た人達がいそうか?

自分の段階やステップに合ってるかどうか? です。

 

“こんな人が対象です”と書いてあったら、そこを見るといいです☺

受けた人の感想もあれば参考に、同意や共感するところ、知りたいことや楽しみが多ければその分マッチングするかなと思います○

 

 

2.「この人から聞いてみたい!」と思う講師か?

結局、誰から学ぶか?です。

 

これは先輩や仲間もよく言ってます。

 

 

素材は同じでも、

  • 講師のキャラ・人柄
  • 講師の経験
  • 講師の思い
  • 講師の目的
  • 講師の表現
  • 講師のまとめ方

受け取れる学びは変わります。

 

 

 

2つのポイントって言ったけどぶっちゃけ

内容で選ぶ + 人で選ぶ ←こっちの比重がほんとに結構大事。

 

 

「いいな、好きだな」とか「会ってみたい」「この人の話ききたい」と思う気持ちがあるかどうか。

 

 

「この先生嫌いだけど内容が欲しいから受講する!」もいいんですけどね(笑)

 

 

価格について

知っている人はわかると思いますが、心理学系のセミナーって結構高いです。

 

分かっていても「お…おぅ」と見慣れない金額に驚くものもあります。

 

そういったものは無料か低価格(3,000〜5,000円程度)のものを同じ人が開催している場合もあります。気になる方はまずは試しに行ってみたらいいかもしれません。

 

私の高額を支払った体験でいうと、

12日間:52万、

3日間:12万、

それから4時間:5万。

これらは勇気出して飛び込みました。

 

一般的には「ひーー、、」って感じですねw でも元は取ったと思っている。

 

上記の高額以外は、3000円〜5000円、1万円弱〜3万円、このくらいが多いです。

 

 

ま〜これはそれぞれの人の感覚です!

映画と比べて高いと思う人もいれば、この人からこれだけ得られて安いと思う人もいれば。

化粧品や洋服など有形のものの価値が高い人もいれば、旅行やジムなど無形のものの価値が高い人もいれば。感覚は違いますもの○

 

 

私のセミナー

というわけで、最後に、自分のセミナーについてお話します。

 

今おこなっているのは『心の解説&おはなし会』。

こちらは月に1回2時間、メインテーマを変えておはなしするセミナーです。

 

4月から、

会場参加:4,000円

動画参加:3,500円

になります。

 

 

自分で言いますが、これは続けやすいし受けやすいです(・∀・)ノ来てください!

同業の人からは本も出してて内容も表現もあるのに安いと言ってもらえていて、すごく嬉しくて有り難いです。でも1回3〜4千円に収めたいという思いがあるので、しばらくこの金額でやります。

 

 

なんでかというと、1つは、“1回の飲み会”の勘定にしたかったから

私飲み会が好きでよく友達や仲間と行くのですが、一回の飲み会代がだいたい3〜4千円代なんです。普通の居酒屋だったらそんな感じですよね🌸

それで「1回の飲み会代と同じくらいで月に一回心の知識が得られたらよくない!?」という計算をしました。

 

 

もう1つは、継続してほしいから。

新しい知識を知っただけでなく身につけて行くためには、繰り返し反復です。

自分で日常でもやれるけど、何回でも来て欲しい、聞いて欲しい。☺

 

 

 

…そういったことから考えた時間と金額になってます。

 

心理学の学びの時間、心と向き合う時間。筋トレやストレッチの感覚でご利用いただけたら嬉しいです。はじめての方、大歓迎です*

 

 

そして今後もっと学びたい人や体験をしたい人へは別の長編セミナーを作る予定でいます○

一般の人が心のことをもっと知って、今までのトラワレや生き辛さからちょっとづつでも抜け出してほしい。そして笑顔が増えてほしいです。

 

と、ここまで2019年3月27日現在の内容になります。

今後どうなっていくか未定ですので、変更があった場合はご了承ください*

 

 

以上

ここまでお読みいただきありがとうございました*何かご参考になりましたら幸いです。

きいでした○